こんにちは!!
今日はシューズのカットの高さについてお話したいと思います!!
では、まず「カットのって何?」という方も多いと思います!!
カットというのはシューズの履き口の高さの事で、一般的に「ローカット」、「ミドルカット」、「ハイカット」の三種類があります!!
今日はそれぞれのメリット、デメリットを紹介していきます!!
ではまず、一番スタンダードな「ミドルカット」から紹介していきます!!

ミドルカットはくるぶしが隠れるくらいのカットの高さで、くるぶしに貼った黄色いマスキングテープが隠れていますね!!
足首をしっかり包み込んでくれているため、安定感があります

シューズの種類的にもミドルカットのシューズが一番多いように感じます!!
これといったデメリットもないため、迷ったらミドルカットを選ぶのがおすすめです!!
次は「ローカット」です!!

先程のシューズのローカットモデルで、くるぶしに貼った黄色いマスキングテープが完全に見えていますね!!
ローカットはくるぶしが隠れていないため、足首の可動域が広がり、より動きやすくなるというメリットがあります!!
昔はセンターやパワーフォワードなどの高さを生かした選手がリーグを支配していましたが、近年のbリーグやNBAを見るとガードやフォワードなどの機動力を生かした選手がリーグ内で活躍の幅を広げています

それに伴い機動力重視のローカットモデルがどんどん開発されて種類が増えています!!
機動力のあるローカットですが、「足首が動きやすい分捻挫しやすいのでは?」とお客様から質問されることがあります!!
確かに安定感に欠けるため、捻挫を誘発してしまうと思う方も多いと思いますが、実際はそんなこともなく、捻挫の心配はあまりしなくてもいいという研究結果も出ています!
逆にローカットの方が捻挫をした場合、重症化しにくいという意見もあります!!
こちらも決定的なデメリットが無いためおすすめですね!!
私は圧倒的にローカットが好きです

最後に「ハイカット」です!!
先程も述べたようにバスケのプレースタイルの変化に伴い足首ががっちり固定されてしまうハイカットのモデルは近年ほとんど見ることが無くなりました!!
昔は足首をしっかり固定することで捻挫を予防できると考えられていましたが、それだと足首をひねった際に十分な可動域が確保できず捻挫が重症化しやすいといった意見が最近は主流なためあまり出回らなくなったと考えられます!!
昔は3ポイントシュートという制度がなく必然的にビックマンが重宝されていましたが、3ポイントシュートの制度が発足されステフィン・カリー選手のような機動力を生かしてバンバン3ポイントシュートを打つ選手が増え、バスケそのものの概念が変化していき、それと合わせてシューズもどんどん変化していきました!!
次はどんなシューズが主流になるのかワクワクしますね!!
それでは本日紹介したシューズを紹介していきます!!

UNPRE ARS
品番:1063A036
price\17,600-
memberprice\15,480-

UNPRE ARS LOW
品番:1063A056
price\16,500-
memberprice\14,850-
明日は水曜日なので定休日になります!!
木曜日は11時から営業しています!!
また木曜日に皆さんのお越しをお待ちしています!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇通常営業時間
平日 11:00~19:00
休日 10:00~19:00
定休日 水曜日
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BALLER'S仙台店
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